ブログはほったらかしでもアクセスは伸びる
通常、ホームページは更新を止めてしまうと、アクセスは次第に減っていく。 逆に更新をしっかりしていれば、アクセスはどんどん伸びるし、更新頻度が高ければ、検索エンジンにも即座にインデックスされて、そこからのアクセスも伸びていく。
これはある意味、当たり前の感覚であり、検索エンジンもその当たり前的な感覚で設計されている。
なので、ブログなどで、サイトを更新せずに、そのままほったらかしにしていれば、当然アクセスもサチッてくると思われる。 これは間違いではないかもしれないが、必ずしも、そうなるとも限らない。
サイトを更新しなくなると、今までアクセスしていたファンユーザーからのアクセスは、当然ながら少なくなっていく。 しかし検索エンジン経由のアクセスは、検索エンジンが「更新」をちゃんと評価しない限りそうはならない。 経験則から言うと、検索エンジンは、どうも記事の古さ、新しさは、それ程評価していないのではないかと思われるのである。
検索エンジン経由のアクセスがあるということは、検索エンジンがブログの各記事をきちっとインデックスし、キャッシュとして残すことであるが、実は、これが完璧には行われていない。 Googleは割合ちゃんとやってくれるが、Yahooの場合はあまりできていなかったりする。 ちゃんとインデックスし、キャッシュされるためには、どうも多くの時間がかかるようである。 また検索エンジンは年に何度かインデックスを更新しているようで、その時々で、上位に表示されたり下位に表示されたりする。 上位、下位の評価がサイトの古さ、新しさであったりする。
ブログサイトをほったらかしにしている間にも、上記のようなことがしょっちゅう起こっているので、アクセスが徐々に増えていくという現象が起こる。
一度サイトを作って、ほったらかして、アクセスが増え始めて、ピークになり、さらにこれが落ち始めて、ゼロになっていく、 このサイクルが、どの位かは、よく分からないが、少なくても数年のレンジではないかと思われる。
ちまたでは、ブログでほったらかしで稼ぐという事が、まさにノウハウであるかのように宣伝されているが、 これはノウハウでも何でもなく、単なる検索エンジンの特性を活かした稼ぎ方の一つである。

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